スピリットガイド
| 英語原語 | spirit guide |
|---|---|
| 別訳 | 霊的ガイド、ガイド、導き手 |
| モデル | マイケル・ニュートンの |
| 種別 | 「中間生」の方法の概念 |
スピリットガイド(英: spirit guide。ニュートンの著作の訳では「ガイド」「導き手」とも)は、アメリカの催眠療法士マイケル・ニュートンの独自のモデルにおいて、別の魂の転生を通じて、また転生のあいだの霊界において、その魂に付き添う高度に発達した魂である。ニュートンの依頼者たちの記述によれば、どの魂にも一人または複数のそうした導き手がいる。
役割
ニュートンによれば、スピリットガイドは死の直後に「門」で魂を迎え、回復し方向を定めるのを助け、長老会議との対面や新たな生の選択の段階に付き添う。ニュートンは、魂と導き手の関係を、被告と裁判官ではなく生徒と教師の関係として描いた。導き手は強制せず、魂の選択の自由を尊重する。
- 「ガイドとの私たちの関係は、生徒と教師の関係であって、被告と裁判官の関係ではない。」
階層
導き手はそれ自体が高い発達のレベルにある進んだ魂である。ニュートンは導き手の段階を区別した。
- 下級ガイド(junior guide)——他者を導きはじめた魂。
- 上級ガイド(senior guide)。
- マスター・ガイド(Master guide)——最高位の導き手で、ニュートンの表現によれば「一種の会議」を形づくる。
経験の浅い魂には通常、付き添いの導き手がいる。初心の魂には、個人の導き手がまだ存在しない場合もある。
出典
- マイケル・ニュートン『魂の旅路』(1994年)、『魂の運命』(2000年)。Llewellyn Publications。
- ニュートン研究所 —— newtoninstitute.org