長老会議
| 英語原語 | Council of Elders(別に Council of Masters) |
|---|---|
| 構成員 | 長老たち(別に「賢者」「アセンデッド・マスター」) |
| モデル | マイケル・ニュートンの |
| 種別 | 「中間生」の方法の概念 |
長老会議(英: Council of Elders、別に Council of Masters。構成員は「長老」「賢者」)は、アメリカの催眠療法士マイケル・ニュートンの独自のモデルにおいて、転生のあいだの霊界で魂が前に立つ、高度に発達した霊的存在たちの集まりである。発達のレベルにおいて、長老たちは記述によれば上級のスピリットガイドをも凌ぐ。
構成
ニュートンの観察によれば、ふつうの魂は自らの会議で3〜7名の長老を目にする。より進んだ魂は、7〜12名からなる会議の前に立つことがある。長老たちはしばしば長い衣をまとった姿で描かれる。依頼者のおよそ半数がメダルに触れており、その色は、ニュートンによれば会議の各構成員の資質と役割を表すという。
魂が会議の前に立つとき
ニュートンによれば、魂は通常二度会議と対面する。霊界へ帰った直後と、新たな転生の前である。魂には個人のスピリットガイドが付き添い、「擁護者」として立つ。
機能
ニュートンは、会議は裁判ではないことを強調した。その務めは罰することではなく、過ぎ去った生の動機と行いを魂が省察し、次の生の課題を話し合うのを助けることにある。彼の記述によれば、長老たちは魂に、彼らの目を通して自らを見つめ、自らを赦すよう促し、対面の締めくくりに「ひと匙の肯定的なエネルギーを送る」という。
出典
- マイケル・ニュートン『魂の運命』(2000年)「長老会議」の章、『魂の旅路』(1994年)。Llewellyn Publications。
- ニュートン研究所 —— newtoninstitute.org