魂のレベル
| 英語原語 | soul levels(I–VI) |
|---|---|
| 指標 | オーラの色 |
| モデル | マイケル・ニュートンの |
| 種別 | 「中間生」の方法の概念 |
魂のレベル(英: soul levels)は、アメリカの催眠療法士マイケル・ニュートンの独自のモデルにおいて、魂の発達の段階である。彼の観察によれば、魂は初心の段階から「マスター」まで発達を遂げ、その成熟の度合いはオーラの色——若い魂の白から、最も発達した魂の青紫まで——に表れる。最初の二作の双方でニュートンは六つのレベルを記述している(より高いレベルもおそらく存在するが、彼の資料には現れない、という但し書きとともに)。
六つのレベル
| レベル | 区分 | オーラの色(ニュートンによる) |
|---|---|---|
| I | 初心 | 白(明るく均質)。個人の導き手はまだ付かない |
| II | 下位中級 | 赤み/橙みを帯びた白 |
| III | 中級 | 黄 |
| IV | 上位中級 | 青みを帯びた濃い黄(金色)。下級ガイドを務めることがある |
| V | 上級 | 青から紫へ移る色。上級ガイドの地位 |
| VI | 最上級(「マスター」) | 輝きのなかの濃い青紫(藍) |
指標としての色
ニュートンによれば、オーラの色は権力の印ではなく、魂の経験と働きの指標である。「色合いは、あなたがどれだけ先へ進んだかによって決まる」。基本となる色——白、黄、青——を、彼は発達の諸段階と結びつけた。
専門化
高いレベル(V〜VI)に達すると、魂は記述によれば「専門化」を得る——たとえば癒やし手、倫理の守り手、生まれたての魂の導き手などである。
出典
- マイケル・ニュートン『魂の旅路』(1994年)第6章、『魂の運命』(2000年)。Llewellyn Publications。
- ニュートン研究所 —— newtoninstitute.org